気になったので・・・その10
☆新しい開発手法について
土地の有効活用が叫ぼれる中、これまでにも等価交換方式や借地方式が、有力な開発手法として提唱されてきました。
等価交換方式は、立体買い替えの手法として、税法上の恩恵も受け、すでに既成市街地において、マンション事業などで普及しています。
借地方式も、ツーステップ購入システムと銘打った借地権付住宅分譲(まず、第一段階で、借地権付きで住宅を売り、何年かして、購入者の方で資金ができたときに、残りの所有権を売り払うもの)や、住宅・都市整備公団の特別借地方式(借地契約を更新しないで、約定期間に土地所有者に土地が戻ってくるもの)などが登場して、少しずつ注目を浴びつつあります。