答える人に二通り
いろいろなところに尋ねたり、教えを乞うたりしたが、答える人に二通りあることがわかった。
こちらの説明をすぐに理解して、「あれですね」と話をさえぎって答える人。
一を聞いて十を知るというか、いわゆるカンのいい人。
もうひとつは、「ハハーン、あれだな」とわかっていながらも、こっちの苦しい説明をまるで楽しむかのように最後まで聞く、どちらかというとイジワルな人。
あ、もうひとつあった。
一生懸命説明してもちっともわからない人(それはお前の説明が悪いの!)。
この「エアー・キャップ」、アメリカのメーカーが開発した製品で、この会社では昭和41年からつくり始めたそうだ。
ほかのメーカーも違う商品名で出しているが、日本で最先発のメーカーということもあって、業界ではこの名前で通っているとのこと。
DIYのショップなどで買うことができる。
しかし、それほど一般化した名前ではないので、「エアー・キャップください」なんていうと、かえって通じない可能性もあるけどね。
ちなみに「エアー・キャップ」はプチプチのことです。