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      <title>夢と憧れ</title>
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      <description>日本の野鳥や駅</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>気になる木</title>
         <description>日立のCMに出てくる&quot;気になる木&quot;。


「♪この木何の木気になる木～」のCMに登場するおなじみの巨木。


ふつうわたしたちが知っている木というのは、パラソル型というか、クリスマスツリーのような形をしているが、これはまったく違う。


生い茂った葉がちょうどシイタケの傘のように横に広がって巨大な葉むらをかたちつくっているのだ。


その特異な形と緑の&quot;量&quot;に圧倒される。


CMの歌詞に「見たこともない木ですから」とあるように、こんな木は見たことがありません。


日立製作所に尋ねたところ、「あれはハワイのオアフ島にあるモンキーポッドという木です」と教えてくれた。


別名・アメリカネムノキ。


木の高さが25メートル、最大枝幅が40メートル(!)、幹回りが7メートルという巨木です。


樹齢は110年になるそうだ。


「昭和50年からこのCMがはじまりましたが、この木は五代目。昭和59年から登場しています」


初代はモンキーポッドだったが、二代目はマンゴー、三代目はバイアンツリー、四代目はカリフォルニアオークと、いろいろ変遷があったようだ。


でも、あの木を見ると、巨大さに圧倒されるとともに、何かホッとした気分になる。


「あの木の下で、のんびり昼寝なんかしたらどんなに気持ちがいいだろう」そう思うコクミンは多いのではないか。

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         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 12:03:37 +0900</pubDate>
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         <title>子供用の乗り物</title>
         <description>デパートの屋上などにある、100円ぐらい入れると「グワングワン」揺れる子供用の乗り物。


これなど、イラストがあるからいいようなもの、実際に言葉だけで説明しようとするとえらく苦労する。


この「見出し」にしても、もう少し気の利いた表現にしたかったのだが、何とも情けないものになってしまった。


見出しに要した文字数は四二字。


これより少ない文字数で、しかも的確な表現ができるという人がいたら、封筒に千円札を同封の上、わたし宛てにどしどし送って欲しい。


だが、苦労したのはわたしだけではないようだ。


遊園地での親子四人(夫三五歳・妻二九歳・長男五歳・長女三歳)連れの会話です。


「どこにいたんだよ、探し回ったぜ」


「ごめんなさい。この子があの100円入れると、グワングワンって揺れる乗り物に乗りたいっていうもんだから、ちょっと乗せてたの」


「いま迷子の放送頼もうかって話してたんだよな」


「ウン」


「わたしがいるんだから迷子はないでしょ」


「パパ、ぼくもその100円入れるとグワングワンするヤツに乗りたい」


遊園地の老舗、東京は浅草にある花やしきに尋ねたところ、「従業員の間では、自動機、シェイキングと呼んでますけど」自動機というのは何ともそっけないが、シェイキングのほうは納得できる。


「揺れもの」といった感じだろうか。


「でも、ちゃんとした名前かどうかはわかりません」ということなので、花やしきの経営母体で、遊園地の乗り物などをつくっているトーゴという会社に聞いてみたところ、「われわれは定置式乗り物という呼び方をしてます」


定置式乗り物。


よけいわからなくなってしまった。


さきほどの親子の会話にこの定置式乗り物を当てはめてみよう。


「どこにいたんだよ、探し回ったぜ」



「ごめんなさい。この子が定置式乗り物に乗りたいっていうもんだから、ちょっと乗せてたの」


「いま迷子の放送頼もうかって話してたんだよな」


「ウン」


「わたしがいるんだから迷子はないでしょ」


「パパ、ぼくも定置式乗り物に乗りたい」



これなら、まだ「100円入れると―」のほうが断然わかりやすい。


下手をすると、近くにいる親子連れに、「いま定置式乗り物っておっしゃってましたけど、何です?それ」と聞かれたりして、周囲を混乱させる可能性もあります。


こうしてみると、名前がわかればすべてOKというものばかりではないようです。


ちなみに花やしきの場合、1回100円で3～4分動くそうです。
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         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 12:03:19 +0900</pubDate>
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         <title>砂あらし</title>
         <description>「放送終了後、テレビの画面に現れる「ザーッ」。


うたた寝から覚めると、番組はとっくに終わり、「ザーッ」という音だけがあたりを支配しているこういう経験はだれにでもあるはず。


「正式な名称かどうかはわかりませんが、何となく砂あらしと呼んでますね」とフジテレビ。


ほかのテレビ局でも、みんなそう呼んでいるようだ。


視界○メートルの画面、そして「ザーッ」という雑音といい、「砂あらし」という表現がピッタリ。


だれがつけたのかわからないが、これ以上のネーミングはないと思います。


ほとんどの人が経験のある「うたた寝、気がついたら砂あらし状態」。


これほどみんなに&quot;見られている&quot;とするなら、気になるのが視聴率です。


砂あらしの視聴率というのはあるのだろうか。


案外、高くて、これに負ける番組もあったりして。


「おい、キミ。先週一週間の視聴率調査を見てみたまえ」


「はい、見ております」


「見ておりますじゃないよ。あれだけの予算をつぎ込んでつくった、深夜番組『○×▲@#』が同時間帯の7チャンネルの砂あらしに負けてるじゃないか」


「すいません」


「すいませんじゃないよ、どうする気だ」


「じゃ、いっそのことうちもその時間、砂あらしにしますか」


「バッカモーン!」


ビデオ・リサーチ社に聞いたところ、「自動的にデータは取れてますが、視聴率というのは、あくまで番組が調査の対象ですから」とのこと。


公表しないだけの話で、やはりデータはあるらしい。


一度、シャレで、各チャンネルごとの「砂あらし」の視聴率というのを公表していただけないもんでしょうか。


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         <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 12:02:58 +0900</pubDate>
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         <title>古来からの風習と占い</title>
         <description><![CDATA[
キリスト教徒が空に切る十字の印や、真言宗徒や修験道で九字の印を切り印契を結ぶのはおまじないのようなものです。


また神前の柏手、仏前や挨拶のときにする合掌、外出する男子を送るときの切り火、諸商・職人・芸能人らの祝儀におこなう手締め・手打ち式、親分子分の盃、記憶のために小指をくくる紙縷り、こどもの指切りげんまん(呪文の口諦を伴なうことあり)・・・


片手の手のひらをひろげて親指の先を自分の鼻の上に立て、他の四本指をヒラヒラさせると相手を嘲笑する悪態の呪文・・・。


片目の下まぶたを人差指で下へ押して赤目を見せるべかこうは、侮蔑的な拒絶の呪文。


奇術師が指をパチンと鳴らせるスナッピングは、物を消したり顕わしたりするときの示威的な呪文というべきでしょう。


手の五指のうち第二指(人差指)と第三指(中指)だけを並べて伸ばし、他の三指を伏せて握るのは、古今東西に通有の風習です。


エジプトの護符の記号方式にもありました。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 14:34:34 +0900</pubDate>
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         <title>プッシュホンの</title>
         <description>プッシュホンの「#」と「※」ボタン。


世間一般では、「#」の方は、「シャープのボタン」、「※」の方は「米ボタン」というような呼ばれ方をしているようだ。


だが、「シャープ」の方はともかく、「米」の方はどう見ても形態が違う。


似てはいますけどね。


NTTのお客様相談室に尋ねると、「ちょっと待ってくださいよ」と、明らかに動揺した様子で、「『#』はシャープ、『美』は米ボタン、とふつうは呼んでますけどね・・・。


いままでそんな質問されたことないものですから・・・」そう、世間の人々は毎日「#」と「美」の顔を見ながら、その名前を知ろうともせず、いままで過ごしてきた。


思えばかわいそうなことをしてきたものです。


結局、即答はできず、約一時間後、「NTTでは『#』はシャープボタン、『※』はスターボタンと呼んでます」という正式回答がありました。


スターボタン。


そういえば、星のまたたきに似ていないこともない。


だが、一般にこの名前はほとんど普及していない。


「スターボタン」と聞いて、「あれだな」とピンとくる人はまずいない。


何たって、お客様相談室の担当者でさえ初めて聞いた名前なんですから。


えー、ですから、ここはですね、NTTの&quot;見解&quot;は一応聞いておくとして、いままで呼び慣わしてきたように「米ボタン」といった方が通りはいいかもしれませんね。
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         <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 12:02:42 +0900</pubDate>
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         <title>答える人に二通り</title>
         <description>いろいろなところに尋ねたり、教えを乞うたりしたが、答える人に二通りあることがわかった。


こちらの説明をすぐに理解して、「あれですね」と話をさえぎって答える人。


一を聞いて十を知るというか、いわゆるカンのいい人。


もうひとつは、「ハハーン、あれだな」とわかっていながらも、こっちの苦しい説明をまるで楽しむかのように最後まで聞く、どちらかというとイジワルな人。


あ、もうひとつあった。


一生懸命説明してもちっともわからない人(それはお前の説明が悪いの!)。


この「エアー・キャップ」、アメリカのメーカーが開発した製品で、この会社では昭和41年からつくり始めたそうだ。


ほかのメーカーも違う商品名で出しているが、日本で最先発のメーカーということもあって、業界ではこの名前で通っているとのこと。


DIYのショップなどで買うことができる。


しかし、それほど一般化した名前ではないので、「エアー・キャップください」なんていうと、かえって通じない可能性もあるけどね。


ちなみに「エアー・キャップ」はプチプチのことです。

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         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 12:02:17 +0900</pubDate>
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         <title>これだけは押さえておきたい　６</title>
         <description>高知(土佐茶)。


山茶に恵まれていたことが災いして栽培茶園の形成が遅れていたが、近年本格的に製茶が行われるようになりました。


全国的にも珍しい碁石茶は阿波晩茶同様に漬けものにした茶の葉を、臼でひいて碁石状に固めたものです。


前記以外にも上質のお茶を相当量産出しているところもあります。


沖縄茶、熊本の矢部茶、茨城茶、石川の輪島茶、新潟の村上茶、神奈川の足柄茶などです。


その他、お茶は全国的に栽培されており、各地の特色を生かして出されているものや、前記のとおり、茶商によってブレンドされて出されているものもあります。

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         <pubDate>Wed, 17 Aug 2011 11:50:53 +0900</pubDate>
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         <title>これだけは押さえておきたい　５</title>
         <description>徳島(阿波茶)。


四国には山野に自生する山茶があり、茶の生産は古くから行われていたが、近年になって集約的栽培化が図られるようになり、煎茶、番茶が主に生産されています。


有名な阿波晩茶は那賀川沿いが産地で、七、八月に摘んだ葉を鍋で煮てから揉み、桶に詰めて漬けものにし、十日ほどして取り出し、日干しにしたものです。


この方法は東南アジアや中国南部の稲作民族にも見られます。


現在では煎茶と同じ揉捻機で作られているそうです。
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         <pubDate>Sun, 17 Jul 2011 11:50:39 +0900</pubDate>
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         <title>これだけは押さえておきたい　４</title>
         <description>佐賀(嬉野茶)熊本(青柳茶)。


佐賀の嬉野茶と熊本の青柳茶は「釜妙り茶」として知られます。


一般のお茶のように蒸気で蒸して作るのと異なり、熱した釜で妙って作られるお茶で、中国式の製茶法です。


中国から渡来した陶工たちによって伝えられたといわれています。


同じ釜妙り茶ながら、嬉野と青柳では精製過程に相異があります。


嬉野は釜から出して揉み、また入れて妙るが、青柳茶は最後まで出さないで釜の中で妙りながら揉まれ、仕上げられます。


この釜は平釜を用い、嬉野では釜を斜めにして妙るのに対し、青柳では釜を水平に据えて妙るのが特徴です。


ノ番茶と二番茶の早摘みのものが蒸し製のものとミックスされて玉緑茶として出まわっており、味はやや濃厚であるが、渋み、苦みがなく、独特の風味を持っています。


二番茶の晩摘み以降のものは、番茶として産出されています。
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         <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 11:50:26 +0900</pubDate>
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         <title>これだけは押さえておきたい　３</title>
         <description>滋賀(近江茶)。


滋賀県のお茶も歴史は古いです。


焼物で知られる信楽地方を中心に生産され、水口、土山方面にも広く生産されています。


朝宮茶の銘茶で知られるとおり、上質の茶も産出しています。


近江茶も大部分は煎茶として生産されているようです。



奈良(奈良茶)。


宇治とともに明恵上人によって普及された産地で、煎茶を主として生産しています。


一説には、空海によって伝来したともいわれるほどに、茶の産地としては古い伝統を持つ土地で、仏教寺院での喫茶の風習が一般に与えた影響は少なくないと思われる。


茶がゆの風習は今も奈良各地に残っています。


奈良茶はほとんどが煎茶で、独特の香味とあと味のさわやかさが特徴です。
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         <pubDate>Tue, 17 May 2011 11:50:12 +0900</pubDate>
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         <title>これだけは押さえておきたい　２</title>
         <description>鹿児島(薩摩茶)宮崎(日向茶)。


静岡についで、鹿児島は全国で二番目の生産量を有する。


鹿児島の薩摩茶、宮崎の日向茶ともに南国のお茶らしく、甘みが少なく、やや渋みが強いが、香りもさわやかです。


新茶としても早い時期に出まわって、その新茶の香りを楽しませてくれる。


茶は元来南方系の植物であり、この地方の温暖な気候は、茶の栽培にも適しています。


八女(八女茶)福岡の八女茶は玉露、高級煎茶に重点がおかれています。


八女茶は玉露、煎茶ともに味が濃厚で、甘みが強いのが特徴。


とくに玉露の品質は優れており、全国的に八女茶の名を高めています。

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         <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 11:49:56 +0900</pubDate>
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         <title>これだけは押さえておきたい　１</title>
         <description>愛知(西尾茶)。


抹茶の生産地として知られ、早くから機械を導入したところでもあります。


三河地方を中心に生産されています。


元来、煎茶、玉露を生産していたが、明治末以後抹茶の生産が主となり、現在では、抹茶の生産量は全国一です。


色も鮮やかで、味もまろやかな上質の茶を産出しています。


抹茶の生産では宇治の倍以上を産出し、西尾の抹茶として有名になっています。


西尾抹茶は色が鮮やかで、甘みとこくがあるのが特徴です。



伊勢(伊勢茶)。


静岡、鹿児島につぐ生産量がある、宇治、奈良、近江などにつぐ歴史があり、早くから伊勢茶として各地に売り出されていた。


鈴鹿山系の麓が主生産地で、水沢、員弁地方ではこくのある上質のお茶を産出する。


ノ般に伊勢茶は淡白な味が特色であって、煎茶を中心に生産しているが、一部では玉露も生産されています。
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         <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 11:49:39 +0900</pubDate>
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         <title>あの番組この番組　その５</title>
         <description>プロデューサーの金谷勲夫、ディレクター9年、プロデューサー3年の宮嶋章の両氏も、誕生以来57年末までスタ誕を作り続けてきました。


宮嶋氏は「オーディションから有力なタレントが選び出されることと、会場でゲームをして遊ぶことが重なりあって番組が2倍のパワーを発揮するように工夫してきた」と語っており、全国的に流行した「こっち向いてホイ!」や「ドビン・チャビン・ハゲチャビン」、「お隣さんゲーム」などは、この番組が生み出したゲームです。


「夏に行われるNHKの『ヤング歌の祭典』を見ても、出場者の3分の1以上が『スター誕生!』出身者でした。


・・・その時代その時代のパイオニアとなるべきタレントを発見すること、それが厳しいオーディション番組制作のパイオニアとしてのわれわれの務めである」と、池田氏は番組の役割を記した。


だが、その役割も終えてか、58年3月末放送を終了した。
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         <pubDate>Wed, 09 Feb 2011 11:46:15 +0900</pubDate>
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         <title>あの番組この番組　その４</title>
         <description>素人とサシで司会してもらうため、アシスタントの女の子もつけず、新しい公開放送のシステムを手探りした。


ところが、ブタをあけてみると視聴率はあがらず、欽ちゃんがなんとかしようと奮闘していくうち、ゲームコーナーに人気が出て、クロベエや西山浩司(イモ欽トリオ)などが注目されました。


一方、オーディションのほうは第1回決勝大会で森昌子が初チャンピオンになり、半年間の試行錯誤ののち、軌道に乗った。


それから10年以上、この番組を支えてきたのは、阿久悠、松田敏江、都倉俊一、中村泰士、森田公一の審査員、ッメまで割りながらも30万人の予選出場者のピアノ伴奏をした横森良造、ざん新な振り付けのほか、スタッフの一員として陰のリードをした土居甫、1回からずっと演奏し続けた高橋達也と東京ユニオン、それにアレンジの高見弘、さまざまな面白いアイデアを出した作家たちでした。

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         <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 11:45:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>あの番組この番組　その３</title>
         <description>この&quot;スタ誕&quot;が生まれた直接の動機は、日本一のオーディション番組を作ろうと考えていた池田文雄プロデューサーと作詞家の阿久悠が、ジュディ・ガーランド主演のアメリカ映画「スター誕生」をみて、すっかり気に入ってしまい、迷うことなくこのタイトルに決めたことに始まる。


2人は早速、企画書を書き、池田氏はそのナマ原稿を持って広告代理店や知り合いを訪ね歩いた。


それは46年春であり、秋の新番組として、なんとか放送にこぎつけた。


コント55号が2人で仕事をしなくなり、1人になった萩本欽一に司会をたのんだのです。


欽ちゃんは「ボク、司会はできないの!」と断ったが「素人さんに温かさを与えるのは、あなたしかおりません」と口説き落としたそうです。
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         <pubDate>Sun, 09 Jan 2011 11:45:34 +0900</pubDate>
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